sábado, 1 de marzo de 2008
diapers
オムツ・トレーニングは、忙しくてブログを更新する間もない間になんだかほぼ終了しました。だいたい2-3週間と行ったところでしょうか。渦中に居た時はあんなにナーバスだった家族も、今はすっかり落ち着いています。だって一時はトレーニングのストレスで、何もかもいや!(ま、そういう時期でもあるって言うけど)ってほんとに大変だったのです。着替えるのも保育園に行くのも保育園から帰るのも何もかもいや!ですよ。それが、今もたまーに失敗してズボンを濡らすのですが、なんていうか、「いいじゃん。ズボンがおしっこで濡れるくらいで、ちょっと気持ち悪いけど痛いわけでもないし、すぐ着替えればいいわけだし。」ってこっちの度胸が据わったとたんに上手にできるようになった気がします。とにかくホメてホメてホメまくったせいで、一時期やたらにおしっこをしたがって、10分置きくらいに「うんち!(というと親が焦るのも知っている。おしっこの時もうんち、と警告する。ま、逆よりいいとは思うけど)」と行ってズボンを下ろし、しかも下ろしたままでトイレまで小走りしてたったの10mlくらいのおしっこをされたときにはちょっと焦りましたが、それも最近はかなり減って来ました。外でするときは、外のトイレに入るのをなぜかすごく嫌がるのと、トイレを探す時間もないことが多いのでその辺の木をさがしてひっかけるのですが、「温のおしっこが肥料になって、この木がちょっと大っきくなるかもねー」とか言ったりすると、喜びます。実は「いわいさんちへようこそ!」みたいにごほうびシールをつくったりするのをちょっと楽しみにしていたのですが、なんかほんとにそんなヒマもないくらいあっという間でした。でも、かわりにトイレに座っている間に、例の「おふろで描けるクレヨン」を使ってあちこちに絵をかいたりとかはしましたよ。
short trip
carnival 2008


今年のカーニバルの保育園での仮装は、パトゥフェット、という伝説の小人でした。カタルーニャに伝わる、ま、一寸法師みたいなものです。きっと。キャベツから生まれて、牛に食べられた後、おしりからまた出てくるとかいろいろ起こるんですが、去年の仮装と違うのは、このパトゥフェットのお話を何日も何日も前から説明して、その話にでてくる傘とか野菜とか牛のベルなんかの本物をあちこちに飾って気分を盛り上げてからの仮装だったので、かなりみんななりきってました。みんな重いキャベツを持って行進するんですが、なんせ一人一個と重いので、歩いているそばから子供がみんな他の大人にキャベツを押し付けているのが可笑しかった。そのキャベツはおみやげにもらって帰ってトリンチャットにして食べました。美味しかった。
viernes, 1 de febrero de 2008
friend
保育園の保母さん談によると、温はクラスメートのジョアンという男の子と仲がいいんだそうです。子供同士じゃまだロクに会話もできなさそうだなあと思うのですが、たとえば、パティオでみんなでわーわー遊んでいた後に、保母さんが「みんなごはんよー。部屋にもどっていらっしゃーい」と声をかけると、先に戻った温が、食事の席を二つ分確保してジョアンを自分の隣に座らせたりとかするんだそうです。「おいジョアン、こっちに席とっといたぞ」「ああ、ありがとな、今行くぜ」っていう会話が目に浮かびます。
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